まつ毛育毛剤のルミガン

女子力アップの大きな助っ人

管理人の体験談

まつ毛育毛剤ルミガン

まつ毛の長さは女性の自信となる

割と昔から外国人のぱっちりした目元に憧れていた女性。昭和も初めの頃の女性雑誌でも、明らかにつけまつげを付けた方がその当時の最新のファッションに身を包んでポーズを取っているのを見たことがあります。それは今でも変わりませんよね。たかがまつ毛、されどまつ毛。まつ毛だけで顔の印象はぐっと変わります。例えばビューラーでまつ毛をカールさせるだけでも全然違います。更にマスカラを付ければ目元の印象は更にパッチリします。

今では付けまつげも当たり前にされるようになってきていることから自分で付ける人も多くいます。それが面倒な人はマツエクと呼ばれる、まつ毛エクステをしている人もいますよね。しかし、これらをやり過ぎると自まつ毛が痛み、剥がす際に一緒に自まつ毛も抜けてしまって、すっぴんが非常に怖くなる上、目の健康を守る為のまつ毛の役割すら失いかねません。

そういう人こそまつ毛を育毛するルミガンがオススメです。ルミガンは元々は緑内障を治療するための点眼液として使われていました。使い続けている内にまつ毛も伸びるという副作用に気づいた方がまつ毛育毛用に使い始めたことがきっかけで、現在こうした使われ方をするようになりました。これがまたまつ毛育毛効果が絶大なのに驚きます。

驚くほどの結果を得られるルミガン

2~3か月後のまつ毛が、どんな人でもバサバサになっています。特に根本の部分のまつ毛の密集度が増し、アイライナーをしているみたいにも見える方もいる程です。ルミガンの効果は驚異的と言っても過言ではありません。日本人はしょうゆ顔と言われるように、一重でまつ毛もあまり長い人が少ない人が多いかもしれませんが、この育毛剤を使えばまつ毛の長さと濃さも変わります。その為、ビューラーで整えるのも楽しくなりますし、顔の印象もぐっと目元がハッキリしてより魅力的に見えるようになります。

アメリカでは2008年にその効果を認められて、FDAにまつ毛育毛薬としても承認されたくらいです。ルミガンはビマトプロストという成分で作られています。この成分がまつ毛に及ぼす効果は、毛包と呼ばれる毛を生産する皮膚付属器官を刺激することにあります。プロスタミドαF2受容体という物質が毛包内に存在するのですが、この物質を刺激すると眠っていた毛包内の毛包幹細胞が活性化し、発毛を始めます。

まさにプロスタミドαF2受容体をこの成分が刺激することによって発毛が起こるという仕組みなのです。またこのことで毛周期と呼ばれる発毛サイクルも促され、抜け落ちてもどんどん生えるという仕組みが確立されます。そしてメラニン色素の生成を活性化することから、まつ毛の色も濃くなるという作用起こるのです。

髪の毛は早ければ30日、遅いと100日と言われています。それに対しまつ毛は人によっては数本抜ける人もいれば、そうそう抜けない人もいます。私の知り合いにはまつ毛を抜く癖がある人もいるので、そういった人は抜ける本数が普通の人より多いでしょう。抜ける速度と生える速度が合わなければ、まつ毛は少なくなる一方ですよね。そこでこうした周期を速めることで抜ける速度より生やす速度が勝るため、間違いなくまつ毛が増毛されるのです。

使い始めて16週間後にまつ毛の濃さが18%も上がったという試験報告も上がっていることから、この効果の高さは確実と言えます。それだけ色素を濃くする成分があるという事になります。そうなると、まつ毛の部分以外に付けてしまうと、想像通り色素沈着が起こります。他の部分に付けてしまえばメラニン色素を活性化してしまうので、目元が黒くなったりしみになるなど沈着に繋がってしまうのです。

ルミガンの使用で気をつけること

他の部分についてしまった場合はふき取るなどして成分を取り除くことが大事です。ですので塗った後は目元をこする等しないようにしましょう。もし他の部分に液体が付いてしまった場合は、ティッシュで優しく拭きとった方が副作用を防げます。これに気付かず放置していると色素沈着を起こし、目の周りが真っ黒になって見た目として非常に目立ってしまうのです。

また色素沈着以外の副作用も人によっては起こります。よく言われるのは、目の充血や痒み、違和感です。違和感についてはゴロゴロするといった感じで現れることが多いようです。しかし用法を正しく使わなかった場合、海外では上瞼の皮膚が薄くなり、瞼を持ち上げる筋肉が弱り、十分に目が開かなくなる眼瞼下垂と言った症状が現れる人もいたようです。

こうしたことからも分かるように副作用を利用した薬でもあるルミガンは、効果は勿論高いのはお墨付きですが、それだけ注意と正しい用法、用量を使うことが大事だということが分かって頂けたと思います。また副作用が出たら、目という大切な器官という点を忘れずにお医者さんで診て貰うことも重要です。

ルミガンを入手するには?

医療機関で処方される場合は緑内障患者のみです。まつ毛育毛のために処方されるケースは非常に稀でほぼ無いと言ってもいいくらいです。ではどうすれば良いのかといいますと、通販サイトで購入することを推奨致します。1本で三ヶ月位は持ちますし、その間に伸びることもあります。しかもそんなに高額ではありません。ルミガンを使いたいのであればぜひ通販サイトで購入をして下さい。

まつ毛育毛剤のルミガン
このページの先頭へ